菅田将暉と永野芽郁が共演する『キネマの神様』本編映像が解禁!

菅田将暉と永野芽郁が共演する『キネマの神様』本編映像が解禁!

俳優・菅田将暉と女優・永野芽郁が共演する映画『キネマの神様』より、本編映像が解禁された。

山田洋次監督がメガホンを取った本作は、作家・原田マハによる同名小説を松竹映画100周年記念に映画化した作品。

1960年代の撮影所を舞台にした青春の日々から50年後の現代まで「キネマの神様」の存在を信じ続けたゴウの物語が描かれる。

今回解禁された本編映像は、助監督として働く若き日のゴウ(菅田)と撮影所近くの食堂の看板娘・淑子(永野)、ふたりのもどかしい会話シーン。

淑子に届いたラブレターを手にするゴウ。送り主、野田洋次郎(RADWIMPS)が演じるテラシンのことを知るゴウは「1度会って、2人きりで話をしてみろよ」と淑子に勧めるが、淑子は首を横に振る。

「他にいるの?好きな男」と言うゴウを見つめながら、「バカ、鈍感」といじらしい表情を見せる淑子。恋心を秘める淑子とその想いに気付かないゴウの姿が映し出されている。

菅田と永野の共演は本作で3度目。

菅田は「永野さんは誰よりも集中力があるから、お芝居をするときに楽しいんですよね。(教師と生徒役だった)前回は立場がはっきりしていたんですが、今回は対等にやれた感じが楽しかったです」とコメント。

また、永野は「すごく心強くて、お互いフラットで、お話するときはするし、しないときはしないしという、そういう関係性がゴウちゃんと淑子と似ている感じがあってすごく居心地もよかったですし、お芝居もやりやすかったです。

菅田さんでよかったなと改めて思いました」と胸の内を明かした。 映画『キネマの神様』は8月6日より全国公開される。

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