” うどん県。バストランキング1位ふさわしいグラドル王国に”

” うどん県。バストランキング1位ふさわしいグラドル王国に”

数十年ぶりに故郷の香川県に旅立ち、子供の頃には気づかなかった他県ナンバーの車の多さに驚かされた。41歳の要潤さんと68歳の高畑淳子さんのPR活動により、「うどん県」の評判が定着し、讃岐うどんの流行で旅行者が流入していることを発見し、嬉しくなった。さらに最近では、ウッチャンナンチャンの松本明子(56歳)、南原清隆(57歳)らがメディアで活躍するなど、若手グラビアアイドルの革新的な発祥地としても注目されているのだ。

昨年春に丸亀市から上京し、人気グラビアアイドルを多数抱える芸能事務所・R.I.Pと契約した乙葉葵(旧姓・大津ひまり、20歳)。その美貌と “オツパイ “と呼ばれるIカップのバストを武器に、グラビア界で頭角を現してきた。デビューからわずか9カ月でファースト写真集『南画デキョン』を発売。讃岐弁をタイトルに選んだ理由を問われると、「香川県のことをもっと知ってもらいたいと思ったからです」と地元への深い愛情をのぞかせた。香川県で撮影した写真集を出す予定もあります」と笑顔で語った。ファースト写真集も成功し、故郷の香川県で写真集を撮影するという夢を叶える日もそう遠くはなさそうだ。

大津の事務所の先輩である瀬戸波(28)と大津葉葵がコラボするニコ生番組 “瀬戸波と大津葉葵の讃岐うどんDX”。二人とも三豊市出身で、要潤と並んでいる。一方、2020年のグラビアネクストオーディションのセミファイナリストである優秀なグラビアアイドル・恵那ロザリオ(けいな、23)は、県庁所在地である高松市の出身だ。眩しいほどのハーフ顔の顔立ちとHカップのおかげで、雑誌のグラビアページのアイコンとなっている恵那さん。

第3回サンスポGoGoクイーンオーディションに応募し、Hカップで注目された塩江優さん(25)は、高松市の奥座敷、塩江町出身。芸名も出身地からとっている。「塩江温泉で写真集を作るのが夢です」と、地元でスターになることを目指している。

DVDや写真集を多数出版しているバーレスク東京のダンサー・もも(22)や、AKB48の中でも屈指の体格を誇る行天優莉奈(23)など、香川県出身の才媛もグラビア界に多数存在する。

2014年にダイアナランジェリー社が発表した「都道府県別バストランキング」では、香川県が1位を獲得しており、平均胸囲はCカップよりやや上となっています。このことから、香川県民のバストは、讃岐うどんが主な要因とは言い難いことがわかります。今後、うどん県はフレッシュなグラビアアイドルが増えていくことだろう。

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