映画『愛のまなざしを』が約120秒にわたる新映像を解禁!狂気の愛が織りなす男女の物語

映画『愛のまなざしを』が約120秒にわたる新映像を解禁!狂気の愛が織りなす男女の物語

11月に公開する映画『愛のまなざしを』の予告編映像が解禁された。出演は、仲村トオル、杉野希妃、斎藤工、中村ゆり、藤原大祐といった豪華俳優陣。約120秒にわたる長編予告に、公開を待つファンからも期待の声が寄せられているようだ。

本作は、鬼才・万田邦敏監督が妻・万田珠実による3度目の共同脚本作品。初めての共同脚本作品で知られる映画『Unloved』は第54回カンヌ国際映画祭にてレイル・ドール賞とエキュメニック新人賞を受賞した。続く2作目『接吻』は、2008年のヨコハマ映画祭で脚本賞を受賞、第23回高崎映画祭においては最優秀作品賞を受賞している。

そんな二人が3度目のタッグを組み、執筆したのが本作だ。妻を亡くし、もう二度と誰も愛せないと思いながら生きる精神科医・滝沢貴志(=仲村トオル)。夜ごと精神安定剤を服用し、生と死の間を彷徨う毎日を送っていた。そんな貴志の前に現れたのは、モラハラの恋人に連れられ患者としてやってきた水野綾子(=杉野希妃)。恋人との関係に疲弊し愛に飢えていた彼女は、貴志の診療に救われたことで彼を求めるようになる。二人はそれぞれの日常を捨て激しく求めあうが、綾子には別の顔が存在した……。貴志が信じた愛は確実に存在したのか、そしてそれは「愛」そのものであったのか――。「愛」の本質を見つめ人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンスが、今ここに誕生した。

今回解禁された予告編は、約120分にわたる長編映像。仲村トオル演じる貴志と、杉野希妃演じる綾子による「狂気の愛」の一端が収められている。予告編の解禁について、公開を待つファンからは「ただならぬ雰囲気が伝わってきた。ぜひ劇場で二人の行く末を見届けたい」「やばい俳優陣が集まったと聞いて予告見てみたけど、これはラストまで気になる……」「こういうドロッドロな映画を待ってました!(笑)」と反響が続出していた。

映画『愛のまなざしを』は、2021年11月12日(金)より公開予定。男と女が織りなす狂気に満ちた愛の物語に注目したい。

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